節約のトリセツ!

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オイルヒーターは経済的?実際に1年使った感想と安く買える時期。

オイルヒーターとは

暖房器具の1つで、電気でオイルを暖め⇒オイルが循環しパネルを暖め⇒部屋全体が温まるという仕組みの暖房です。
 
送風をしないため、空気を汚さず乾燥しにくい特徴を持ちます。さらに小さい子供のいる家庭ではうれしいことに、火傷をしにくく、音も静か。
 
部屋全体がムラ無く温まるといいことだらけなオイルヒーター。今回我が家にも導入を検討しているので、仔細をまとめます。
 

メリット・デメリット

メリットはほとんど書いてしまいましたが。
・乾燥しない
・空気を汚さない
・換気が不要
・火傷しない
・音が静か
・ムラ無く温まる
・導入コストが安い
・おしゃれ
・持ち運び可能
 
デメリットです
・温まるまでに時間がかかる(30-60分)
・換気すると効果が半減
・10畳までが限界
・オイルヒーターを接続するコンセントは単独にする必要がある
 

電気代について

やはり長く使うのであれば、ランニングコストが気になります。シェア1位のデロンギのオイルヒーターの場合の電気代を紹介します。
 
8畳1200wでECOモードで使用した場合1時間当たり15円。1日8時間使用で1月3600円になります。
 
エアコンよりは高くなりそうですね。エアコンも使用環境でかなり電気代は変わりますが1時間当たり3~30円くらいです。
 
最初は電力を使いますが、部屋が一回暖まれば、それほど電気代はかからないです。電気ストーブに比べれば、オイルヒーターに分があります。
 

メーカー

デロンギ シェア1位
ユーレックス 国内唯一のオイルヒーター専門
山善 リーズナブル
DBK 基本機能の集約
などがあります。
 

購入時期

これはオイルヒーターに限らず、暖房器具は特にだと思います。年度末はヒーター購入にはいい時期だと思います。

 

逆に割高というか、一番暖房商品が売れるのが10月頃が上がり始めになります。

 

商品は大体8月くらいに発売されますので発売からしばらく時間がたって、かつ消費の落ち込みがみられる3月くらいに価格が崩れます。

 

ですので3月当たりに購入が一番安くかえるでしょう。

 

更に言えば、年式が1年古いものが一番コスパが高いです。

 

前年のモデルで言えば、シーズンをまたぐのを嫌がって安く売られるのですから、年を越してしまった前シーズンの商品は売りたくて仕方ないはずです。

 

ですから当然売れているはずなんです。それが残っているのであれば、買い時という事になると思います。

 

当然機能は少し落ちるかもしれませんが、オイルヒータであれば革新的な変化は中々置きません。特に機能的なこだわりがないのであれば、前シーズンの物を3月に購入出来れば、高コスパです。

 

温度調節機能が便利なのと、経済的

 今回紹介している、山善の場合付いている機能になります。温度調節これが便利で、経済的です。

 

オイルヒーターは暖まりにくく、冷めにくいのが特徴です。ですので温度を一定に保つために電源を切ったり入れたりを繰り返すのが経済的かつ過ごしやすいです。

 

車のアイドリングストップと同様にこまめに消してしまった方が、電気代は安くなります。

 

エアコンの場合は別です、こまめに電源のオンオフは電気代を逆に喰います。オイルヒーターは消すべきです。

 

それを自分でやるのは、面倒ですし、忘れますし、どうでもよくなりますので、自動調節は重宝します。

 

まとめ

電気代で考えれば、完全にエアコンの勝利な気がしますが、移動可能なこと、初期工事不要なこと、乾燥しないことなどの利点があり、環境次第で便利に使えそうな気がします。
 
 
手入れが比較的簡単そうですが、使ってみないとわかりませんね。ポイントが貯まったら、購入してみるかもしれません。
 
2018.3.14追記
買って使いましたが、非常に便利かつ暖かいです。
 
温かさが直接的ではないため、柔らかい、優しい暖かさがあります。喉にもとっても優しいです。そしてエアコンにも優しいです。
 
我が家は、暖房器具はエアコンのみだったため、今期も寒すぎてずっとエアコンは点けっぱなしになります。
 
そうなると、エアコンの負担も大きいため、夜は喉にも優しいオイルヒーターにしてエアコンと喉を休めます。
 
子供も熟睡できているので、気に入っています。おすすめです。