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Google の音声入力の認識時間が短くなってしまった場合の解決策

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 音声入力の認識時間がある日いきなり短くなる

最近知って Google音声認識でのブログ記事を書くようにしていました。一度この音声入力の楽さを知ってしまうと、もう離れられません。

 

タイピングにはそこそこの自身があった私ですが、それよりも全然楽なのです。タイピングは本気でタイピングしないと会議の内容をその場で書き留めるなどできません。

 

本気でも白熱した内容は反映できないことがあります。

 

しかし、音声入力は全然余裕で入力することができます。まぁこのブログにたどり着いた方はそんなことはご存じだとは思いますので本題に入ります。

 

ある日いきなり音声認識の認識時間が短くなり単語単語で途切れてしまう現象が起きました。

 

これは思いのほかひどい状態で、この現象が起きると音声認識でのブログ記事の作成などは不可能に近いと思います。

 

単語単語で切られてしまうため、連続での文章入力が不可能になってしまう。

 

これでは使い物にならないと絶望し色々調べたが、解決策が一向に載っていなかったので自分の解決策を記事にしました。

 

解決策

とっとと解決策を書け!と思われそうなので書きます。そもそもこの入力方法を重んじる方は時間の使い方に重きを置いている方が多そうですし。

 

結構ネットで調べましたが、同様の状態になってしまった人も解決には至っていなかったでした。


今回の解決方法は Google アプリのキャッシュを消すだけで解決出来ました!

 

操作方法を具体的に説明しますと、まず設定のアプリと通知の中から、アプリで入れると思います。

 

そこからお馴染みのGのマークの Google に進み、ストレージ➡キャッシュを消去

 

これだけで解決することができました。

 

解決できるとあっさりしていて、なんでもなかったですが、解決できないとこの現象は本当にあせります。死活問題です。色々。ブログをこれで書いている人はホントもう。

 

他の解決策

念のため上記の方法で解決に至らなかった方のためにも他の方法も記載しておきます。

 

この方法で解決に至るかもしれませんから。

 

他にも 方法としては

  1. Google アシスタントの設定を変更した場合、アシスタントのキャッシュやデータ消去。
  2. 音声認識の再認識
  3. goole homeのアンインストール
  4. googleアプリのアンインストール
  5. googleアプリの更新、最新バージョンへ
  6. googleテキスト読み上げエンジンのキャッシュやデータの消去
  7. 再起動

などがありました。

 

上の方法を試す前に解決できたのでよかったです。Google アプリ自体をアンインストールしようと思ったのですが、設定を色々しているため、できたらそれは避けたかった。

 

今回キャッシュを消しただけで、問題が解決に至ったのは嬉しい限りです。

 

まとめ

音声認識はこれからどんどん 使われていくと思います。だって便利すぎるし、やっぱり入力はタイピングよりも音声の方が便利と速さを兼ね備えています。

 

ブラインドタッチなどの技能も必要ありませんからね。

 

この長文認識に関しては、認識時間が何秒とかいう設定をすることができないため、将来的にはアプリ側でそれが管理できるようになればもっと利用の幅も広がると思います。

 

そして入力の途中に句読点や、入力の間違いを簡単に変更できればもっといいですね。google様に期待です。

 

これで誰かの解決策になっていれば幸いです。ここまでお読みいただきありがとうございました。