節約のトリセツ!

誰かの何かの役に立つことをhackしたい!コスパ良品、節約、ポイント等、を紹介していきます!

ラクマの「かんたんラクマパック」が便利で、安い。その他送料比較!

f:id:lifebookah590:20180613210446j:plain

 ラクマの場合はかんたんラクマパックが良い!

フリルの場合はフリルパック、楽天の場合はラクマ定額パックになります。この送料はフリルパックの方がお得になります。

と以前は名前が違いましたがかんたんラクマパックになりました。 

 

この名称からして大したことなさそうなイメージを持たれるかもしれませんが、全然違います。侮れませんよ!詳しく見て行って下さい。

 

ラクマなどのフリマアプリを始めるのに最初の砦は何と言っても、「配送」

 

配送の手順と、その料金は非常に大切です。私も初めに躓きました。なんか名称もよくわからないし。。。

 

でも大丈夫です。なるべくわかりやすくまとめましたので、見てみて下さい。

 

今後の合併後はどっちの送料になるのでしょうか?わかりませんが、フリルアプリを維持するのであれば、フリルパックでしょうか?

※2018.3.5追記 料金は変わらずです。料金表はこの後まとめています。

 

今回私は洋服を出品していたのです、そこで気になった重さを調べてみました。洋服の場合、重さはあまり関係ありませんでしたが、そこでかんたんラクマパックの素晴らしさに気づきました。

 

ラクマの場合「かんたんラクマパック」が便利です。

全国どこでも一律の送料
・宛名書き不要
・幅広い対応サイズ
・配達状況が取引ページで確認できて安心
・配送トラブルが発生した際には、商品代金などを補償(ラクマあんしん補償:紛失補償)
※かんたんフリルパックで送れない商品は補償対象外となります。

ラクマアプリから引用

 

上記の内容がユーザーファーストな運営のやさしさが垣間見えるラインナップです。どれも昔のオークション時代に欲しかった機能がそろっています。

 

補償と宛名書き不要が非常に便利です。宛名を万が一間違えた場合、その商品はどのかに行ってしまうばかりではなく購入者様に届きません。

 

入金後の配送で宛先間違うのは致命的です。なんとしても避けたい事態ですが、手間なしで宛先は担保されます。そもそも書く手間も省けます、嬉しいサービスです。

 

「相手方に迷惑をかける+商品が戻ってこない」というダブルパンチを食らう可能性がありますから、宛先は地味っぽいですけど最重要です。

 

通常の配送では中身の補償されません。補償が付くのは配送料がそもそも高いですが、この価格帯から補償がされることが驚きでした。

 

因みに「レターパック」「ゆうメールで書留または代金引換としないもの」「ゆうパケット」をかんたんラクマパックを利用しない場合、補償はされません。

 

この補償だけでも使う価値はあるのです。

 

この後詳しく比較をしていきますが、全国一律も素晴らしいサービスです。通常エリアで料金は変わりますから、購入者様の地域も気にしないで売買できるのも利点です。この後表にしています。

 

と利点づくしのかんたんラクマパックですが、比較と注意点などもまとめていきたいと思います。

 

 かんたんラクマパックの比較・サイズ重さ一覧

選ぶときに迷ったので、比較表作りました。

ラクマパック 小型サイズ 小型~中型 中型~大型
日本郵便

ゆうパケット

全国一律 179円(税込)
3辺合計: 60cm 以内 長辺: 34cm 以内 厚さ: 3cm 以内
重さ 1kg 以内

  価格はどちらも同じ
ヤマト運輸

ネコポス

全国一律 200円(税込)
A4サイズ(31.2cm 以内 × 22.8cm ) 以内
※ 但し、23cm × 11.5cm 以内を除く
厚さ:2.5cm以内/重さ:1kg以内

全国一律 530円(税込)
専用薄型BOX
34cm × 24.8cm (A4サイズ) 以内
専用BOX
20cm × 25cm 以内
厚さ:5cm以内
価格はどちらも同じ

 

 違いは重さ1キロ以内の場合、ゆうパケットの方が安くなります。小型~中型のサイズがヤマト運輸には存在します。ただし専用ボックスが必要になります。

 

これ以上の大きさになる場合、どちらを使っても価格差はありません。価格は変わりませんが重量が異なります。


 色々と考えるのが面倒な場合は、日本郵便を選択しておくといいかもしれません。あとは取り扱い店舗の違いですね。 

 

日本郵便(重量は一律25kgまでとなります) ヤマト運輸 料金
60サイズ 60サイズ(2kgまで) 800 円
80サイズ 80サイズ(5kgまで) 900 円
100サイズ 100サイズ(10kgまで) 1,150 円
120サイズ 120サイズ(15kgまで) 1,350 円
140サイズ 140サイズ(20kgまで) 1,500 円
160サイズ 160サイズ(25kgまで) 1,500 円
170サイズ 170サイズ 1,500 円

 

日本郵便・・・・郵便局、ローソン

ヤマト運輸・・・ヤマト営業所、ファミリーマート、サンクルK・サンクス

 

箱のサイズの注意点

私の場合はネットショッピングを良くするのですが、そこで配送に使われる段ボールを取っておいたりすることがあります。

 

そこで注意なのですが、その箱は既製品になっております。上の3辺のサイズがキッチリとギリギリサイズに設定されています。

 

120cmの箱は120cmジャストだったりするのです。詰め込めるサイズぎりぎりまで大きさになっています。

 

それを個人で利用する場合、120cmとされないことが往々にしてあります。この前もコンビにで配送時120cmの箱だったのに122cmとか言われるし。

 

箱の測り方、また3辺を箱の辺ではなく中心とかで測られる場合微妙す超えてしまうことがあります。たったの2cmですが、差額は150円です。

 

物凄く悔しい思いをしますので、少し切れ目を入れて小さくすることをおすすめします。

 

その時に、角を削れば良いと案内している方も見かけたりしますが中央で測られる可能性もありますので、切れ込みからサイズダウンを試みたほうが賢明です。

 

かんたんラクマパックなら送料は売上から

かんたんラクマパックは送料を出品者にしないと利用する事ができません。そしてその場合、売上金から送料は自動的に取られます。

 

かんたんラクマパックを利用した取引の売上と利用した配送方法の送料がそれぞれ記載されますので売上確認の部分から、確認することが出来ます。

 

かんたんラクマパックの選び方

出品時に「配送方法」を選ぶところがあります、ここでかんたんラクマパックをタップし選択して下さい。

 

わざわざこんなことを書かなくても皆様は間違うことはないと思いますが、私が間違ったので念のため書いておきます。

 

かんたんラクマパックを選んだ後に上の表にした内容の

 

ゆうパケット/ネコポス

・宅急便コンパクト

ゆうパック/宅急便

 

のいずれかを選ぶのです。初めからゆうパックを選択してしまうと、かんたんラクマパックのゆうパックではなくなります

 

私は勘違いしていて、ゆうパックを選んでもかんたんラクマパックを使えるものと思っていました。

 

皆様は間違いないと思いますが、私のように送料を損しないためにも記載しておきます!

 

ちなみにゆうパックとかんたんラクマゆうパックでは送料は違います。私の間違えたサイズと重さで比較します。

 

かんたんラクマゆうパックと普通のゆうパックの比較

日本郵便(重量は一律25kgまでとなります) かんたんラクマゆうパック 通常ゆうパック
60サイズ 800 円 800円 1,280円
80サイズ 900 円 1,010円 1,500円
100サイズ 1,150 円 1,260円 1,730円
120サイズ 1,350 円 1,500円 1,980円
140サイズ 1,500 円 1,750円 2,220円
160サイズ 1,500 円 1,970円 2,440円
170サイズ 1,500 円 2,300円 2,800円
  全国一律 東京~東京 東京~北海道

全国一律の威力が凄まじいです。昔のオークションではこんな優遇はなかったですね、販売手数料どころか月々の利用料まであったのに、どちらもないどころか送料に関しても優遇です。

 

これから個人売買の時代がきそうですね。

 

私も古本を売ったのですが、某中古本買取に持っていったら600円の査定を受けました。

 

悔しくてラクマで出品、4200円で落札して頂きました。その時間違えて、かんたんラクマパック使い損ねたのですが。。。

 

それでも送料抜いて、2700円で売れました。手数料無料なので、そのまま2700円の利益です。

 

追記 2018.6.4 手数料は3.5%になっております。

 

昔に比べたら、かんたんに出品できて、かんたん配送、古本屋さんに行く手間より簡単です。

 

移動時間、ガソリン代、査定の待ち時間、すべてなくなります。

 

コンビニでの発送

かんたんラクマパックのコンビニでの方法で、こちらに来ていただいている方が多いので、別に見出しを設けました。

 

今回初めて商品が売れて、フリルパック(日本郵便)を使いました。商品が売れ、入金確認できると出てくるQRコード(2次元コード)をロッピーでかざすだけです。

  1. 入金確認
  2. QRコードをアプリ上で表示させる
  3. コンビニのロッピーで「Loppi専用コードをお持ちの方」からすすむ
  4. バーコードスキャン。アプリのQRコードをかざす
  5. 確認画面が出るので、問題なければ「発行する」をタップ
  6. レシートが出る
  7. レジにそれを持っていく
  8. レジで送り状と伝票納入用袋を受け取り、自分で荷物に貼り付ける
  9. 完了

 

コンビニ入って5分くらいで終わりました。今回は妻にやってみてもらいましたが、簡単だと喜んでいました。これで今後は任せられる。

 

不思議なのが、自分で荷物に張り付ける。この作業です。コンビニの店員の方がやってくれるものと思っているとなんか違うっぽいです。

 

優しい店員の方ならやってくれるっポイですが、これは公式にも「ご自身で」って書いてありますので、貼ったほうがよいのでしょう。

 

しかし、貼り方、紙の入れ方は教えてくれます。そもそもその紙自体にやり方もかいてありますので、初めてでもご安心を!

 

細長い物の梱包

今回、間違って買ってしまったワイパーをラクマで出品しようと思って悩んだので載せておきます。

 

方法はあまりありません。4つです。

・三角に段ボールを加工

・トイレットペーパーのような芯を使う

・プチプチで包んで包装紙

・大き目の買い物袋

 

今回の私のように、折れたらダメな場合が多いと思いますが、やはり段ボールの加工がベストだと思います。

 

三辺の合計ですから、長くてもサイズはそこまで大きくならないと思われます。こんなイメージです。ちなみに売っています。

フリマアプリは送料と手数料で決まる

今の時期だとラクマと言ったらいいのか、フリルと言ったらいいのか難しいですね。2月26日に統合されます。

2月26日に統合されましたので、ラクマの一本化になります。フリルはなくなりました。

 

最近CMも良く見かけるようになりました、ほとんど同じシステムで他のアプリにはない販売手数料無料を行っています。これからはユーザーが増えること間違いないでしょう。

 

ちなみにラクマの紹介コードはコチラ

【 qaOwO 】

登録時にお互いにポイントが貰えます!紹介者も紹介コードを入力して頂いた方も!

 

まだ登録していない方であれば、登録時はお願い致します。

 

今後アプリはフリルですが、名前はラクマになります。上の画像の通りです。手数料は変わりません。変わりました!

 

本当は売れる前に送料をしっかりと確認して、価格を設定すべきですが今回は売れる気がしなかったこともあって後回しにしていました。

 

忘れないようにしっかりとまとめておこうと思います。

 

 まとめ

ラクマパックを使う事によりかなりの手間が省け、補償が付くのが秀逸です。同じ価格帯での補償が付いている配送はありません。

 

価格を上げずに安心して配送できるのに、販売手数料を取られないラクマは凄いというかどうやって儲けるのかわかりません

 

やはり手数料は変更になりましたね。

 

システム崩壊しなければ今後はどんどん伸びていくことと思われます。

 

システムの一部が変更になりました!

www.setuyakunotorisetu.work

ラクマパックも一部利用方法が変更になりました。 

 

そして売れた場合の送料に関しては、大差はありませんが重量や厚さとちょこちょこと日本郵便のかんたんラクマパックが良いと思われました。

 

ここまであまり大差を感じないのであれば、選び方の一つとして、取扱店舗が近隣にあるかで決まりそうです。幸い私は100mくらいのところにどちらもコンビニがありますので、その時よい条件で選べそうです。

 

では、ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

フリマでの節約を超える節約術

lifebookah590.hatenadiary.com