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「HUAWEI P10 lite」半年使って分かったこと。高コスパスマホ

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HUAWEI P10 lite

iijimoでも採用になったHUAWEI P10 liteですが。前に使っていたNexus6Pが壊れたので購入したスマホです。

 

Nexusに比べたら価格は半額以下ですし、正直そんなに期待していなかったのですが完全に判断ミスです。素晴らしいスマホでした。レビューも兼ねて紹介したいと思います。

 

基本情報

【CPU】Huawei Kirin658 オクタコア 

【OS】Android™ 7.0

【サイズ】幅約72; 高さ約146.5 ;厚さ約7.2;重さ約146g

【ディスプレイ】約5.2インチ, FHD (1920×1080ドット)

【メモリ】RAM:3GB / ROM:32GB / Micro-SDスロット (最大128GB)

【カメラ】メインカメラ:1200万画素;インカメラ:800万画素

【バッテリー容量】3,000mAh, 9V/2A急速充電対応

 

と特筆すべきは青い部分です。高い性能とそれに伴う容量を備えており、この価格ということです。

 

実際のベンチマーク

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ベンチマークに関しては、見て頂いた数値です。普段使っている状態でベンチマークの計測をしてみました。

 

スマホを再起動すればもう少しあがるかもしれませんが、実際の使用している状態でどの程度かを見て頂いた方が良いと思いそうしました。

 

知らない方のために念のため。ベンチマークについては、性能を数値化したものだと考えて頂ければ結構です。

 

この価格帯で、半年使用してこの数値は素晴らしいです。いい買い物をしました。他の方もベンチマークを出していますが、60,000出ている方もいましたね。

 

Zenfone 4 Selfie Proがyoutubeで62,000程度だったので、市場価格で42,000円くらいで売られているスマホと同等の処理速度は優秀です。

 

50,000の数値が出ていれば、現在出ているスマホアプリのゲームなどは問題なくサクサクで動く状態です。

 

7H硬度の傷つきにくいガラス

半年フィルムなしで使用して全く画面には傷もありません。何度か落下もしたのですが、画面も割れていません。最初の画像が私のP10 ですが、画面よくわからないかもしれませんが、傷はありません。

 

あまり知られていないかもしれませんが、HUAWEI P10 liteは液晶保護フィルムは要らないと思います。

 

標準で7Hの硬度を持ったディスプレイになっているため、普通に使っている分には傷すら付きません。

 

試しに鍵で画面をカリカリしてみましたが、傷は付きませんでした。どうしても心配な方は9Hの硬度がガラスフィルムを張って下さい。

 

9Hがナイフと同様の硬さになりますので、ナイフでもない限り傷はつかないでしょう。7Hの硬度がどこまで耐えるかはわかりません、実験してる動画などもないので見つけた方は教えて頂きたい。

 

優秀な指紋認証

私は今話題の顔認証は、逆に怖くて使えないです。顔まで登録されるのはまだ抵抗があります。

 

しかし指紋認証は、便利すぎて使わずにはいられなくなりました。電源を入れてパスワードを入れる煩わしさはなくなります。

 

指紋認証には触れてからやや時間がかかるものがあります、私が使っていたnexus6Pも指紋認証の走りですが、それよりも体感で半分くらいの時間で認証が完了します。

 

触れてから0.5秒くらいで認証が完了して操作が可能になります。便利すぎて一回使うと、もう指紋認証なしのスマホは使えなくなります。

 

指紋はいくつか登録することができます。人差し指でも中指でも問題ありません。左右どちらの指でもOKです。私は両指を登録してます。

 

カメラ性能

私は今までカメラにはこだわりはなかったのですが、アンケートなどを見るとカメラ性能でスマホを選びぶ方も結構いることを知ったので、追記です。

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上の画像が、P10 liteで撮影した画像です。これでカメラ性能が伝わるのか疑問でしたが参考までに載せます。

 

一眼レフのカメラを持っていますが、子供のその瞬間を取るのに常に持ち歩いているスマホのカメラがきれいだったらカメラ重いし使わない可能性ありますね。

 

妻にスマホをカメラで選びたいなんか言われて、「スマホをカメラで」なんかどうかしているとおもったのですが、私が間違っていました。

 

スマホの選定基準が「カメラ性能」という方、アンケートではかなりの方がいました。考えを改めましたが。

 

ということでカメラの比較なら別の記事にしています。カメラはイメージセンサーサイズで選ぶのが良いです。その辺の記事になります。

lifebookah590.hatenadiary.com

 

充電時間

急速充電に対応しております。付属の充電機とケーブルで急速充電は可能です。これもかなり優れています。

 

もともとNEXUS6Pだったので、NEXUSはタイプCのUSB充電を搭載していました。3A充電に対応しているため充電時間の短縮を実感できたのです。

 

しかし、HUAWEI P10 liteも全然負けておりません。純正の充電器で60分で80%くらいの充電ができました。

 

夜寝るときに今までは充電していましたが、実はそれはリチウムイオン電池に負担をかける充電方法です。

 

お陰様で、夜は充電しないで放置して寝ることにして、朝起きてから会社に行く時間まで充電していれば十分な状態まで充電出来ています。

 

長くスマホを使うのであれば、リチウムイオン電池にも優しい長持ち運用を心がけたいです。

 

あまり知られていないかもしれない機能、画面分割

画面分割ができます。まだ対応アプリも少ないですが、使いこなしている方には便利な機能かもしれません。

 

上と下で別々のアプリを起動することが可能です。上で動画youtube、下でgoogle検索なんか出来てしまいます。

 

動画見ながら検索もしたいなんて、時間のない現代人にはピッタリの機能です。上下は青い分割切り取り線みたいのを動かせば変更可能です。

 

ホームボタンの隣の□ボタン長押しで分割始まります。

 

ただし、アプリによっては仮面分割に対応していないアプリもありますので、それは分割することはできません。

 

どうしても、それが知りたいよ!いう方いましたら、私がそのアプリを入れて試してみますので、ご連絡下さい。

 

私が思う唯一のデメリット

データ容量が少ない!

 

今日日32GBでは、直ぐに一杯になってしまう!私は音楽を結構ハイレゾでスマホに収録しております。

 

結構容量を食うので、写真をバンバンとって音楽大量に保存すると容量が心もとないです。

 

勿論SDスロットを使えば良いのですが、贅沢を言わせてもらえば、この価格で贅沢をいうのはいかがなものかとも思いますが、64GB欲しかった。

 

という事でSDカードを購入

やっぱり容量が少し足りませんので、SDを購入することにしました。

 

SDはどこに入れればいいの?という方のために、念のため入れる場所ですが、SIMカード(nanoSIM)を装着した場所があると思いますが、その場所はnanoSIMが2枚装着できるようになっております。

 

その2枚目の部分にmicroSDを装着することが可能になっています。

 

ですので、2イン1を利用している場合(nanoSIM2枚刺し)はmicroSDを更に使う事はできません。これも一応デメリットですね。

 

使っていない方は、その2枚目を差し込む場所にmicroSDを装着して下さい。ちなみにsimは横向き、SDは縦向きに入れるようになります。

 

microSDはHUAWEI P20 liteでも採用されていますから、1枚購入しておいてもまた他の端末利用可能です。

 

でもおすすめなのは、最低限の容量でいいと思います。

 

おすすめSD

 

未だにmicroSDはそこそこの値段がします。この小型媒体に関しては値崩れは異常なまでに早いので、数年で半額くらいは当たり前です。

 

ですので、今必要な分の容量のSDを購入して、今後もっと必要になった場合はその時の価格で新しいのを買った方がお得だと思います。

 

結構壊れやすい物ですから、消耗品として割り切って安物を買ってしまいましょう。

 

まとめ

と色々と最後意外は褒めちぎりましたが、コスパの高いスマホには間違いありません。この価格で欲しい機能が充実しており、2018年でもミットレンジでは最高のパフォーマンスと思っています。

 

スマホ選びに困ったら、選択して下さい。

 

スマホ以外にも記事を書いています。よかったら一緒にご覧ください。

 

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