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これさえ知ればクレジットカード作成は怖くない!広告の注意点

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クレジットカードを作る時に注意する内容

クレジットカードを作る時によく書いてある広告があります。

 

・年会費無料

・ポイント〇倍~

・キャッシュバック

・今だけ〇〇

 ・リボ払い

 

こんな広告の文言はよく見ます。

これがすべて過剰広告ということはありませんが、クレジットカードの会社によっては注意が必要なことがありあます。

 

この5つが本当なのかと注意してみなければいけない部分を説明していきます。

 

年会費無料

これは色々な会社で出しているサービスですね。

基本的にこの広告に関しては問題ありません。しかし注意して置いた方がいいのが

 

初年度年会費無料

 

この文言です。

全然意味が変わります。

初年度と限定している場合は基本的に2年目以降に条件の変化があります。よくあるのが年間のカード使用料金〇〇万円以上の利用があれば無料。

 

年間50万円以上の利用であれば、年会費無料。こんな場合は年間利用額を想定して加入する必要があると思います。

 

ポイント〇〇倍

これがよく見るのですが結構、お得です。例えば有名なクレジットカードで言えば楽天ショッピングを利用すれば4倍のポイントが獲得できます。

 

基本のポイントは1%になりますので、4%のポイントです。

クレジットカードの還元率が4%のカードは存在しませんので、基本的には楽天での買い物時には最高のクレジットカードになります。

 

4%の還元率は非常に素晴らしいので、利用したほうがお得です。

そしてさらにポイントサイトを経由した場合はそのほかに1%のポイントが付きます。

詳しくは

lifebookah590.hatenadiary.com

 

キャッシュバック

これについては間違いなくもらえるのですが、複雑な場合があります。よく説明を読まないで始めると貰えなかったりします。

よくあるのが、「カード発行後1ヵ月以内にクレジットカードを1回以上利用すること」こんな」条件が付いていることがあります。

 

もちろん条件をクリアできなければもらえませんので、注意です。

 

また楽天カードになってしまいますが、楽天カードは条件が色々をあります。

  • ※1 7,000ポイントのうち、入会特典2,000ポイントは、楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をしていただく必要があります。
  • ※2 キャンペーン期間内にお買いものパンダデザインで楽天カードをお申し込みされた方かつ2017年12月8日(金)~2018年1月31日(水)の期間に1円以上、1回以上対象カード(楽天カード/楽天PINKカード)を利用された方が対象となります。

こんな条件がついています。

e-NAVIの登録と申請。カード利用。ほかにも時期によっては条件が追加されます。10000ポイントの時はあと2つくらい条件が付いたりします。

 

今だけ

これは紛れもなく今だけです。しかし今だけがまた来ることもあります。またまた楽天に話はなりますが、通常は4000ポイントです。それが時期で変化します。

 

4000~8000ポイントの間は1ヵ月毎くらいに変化します、でも10000ポイントともなると1年に1回だけしかこなかったり、最近ではほとんど見なくなりました。

 

ですのであながち間違いではありませんが、変化の幅を理解していないと本当に今だけで駆け込む必要があるのかどうなのかは判断できません。

 

楽天カードであれば10000ポイントなら作ったほうがいいと思います。1年半は見かけません。

 

リボ払い

これだけはやめておいたほうがいいです。別の記事にも書いていますが、まったくもって得しません。

分割払いよりも恐ろしいシステムになっております。詐欺とはいいませんが、理解せずにハマると詐欺にあったような状態になるかもしれません。

おすすめは絶対できないので、リボ払いはしないを選択下さい。

 

なぜCMとポイントまで付けてクレジットカードを作ってほしいのか

クレジットカードを作成する場合、こんな疑問を持つ方もいるかもしれないので説明しておきます。

 

理由は簡単、クレジットカードの新規作成で、インセンティブ(報酬)を得られるからです。

 

基本的に新規ので会員を得られれば、1名あたりにも報酬(500~10000)が付き、更にクレジットカード利用額の0.1~0.3%の報酬が発生するからです。

 

このような事情があるから色々ばショップでもクレジットカード作成の勧誘は後を絶たないですし、CMまで行い楽天も必死に作ってもらおうとしているのです。

 

勿論楽天の場合は自社の買い物も合わせて誘発と広告を兼ねているので、付加価値は他にもあるのです。

 

まとめ

クレジットカードはシステム的に最初しようすることを躊躇う方も多いようですが、その面倒な先にはお得が待っています。

 

上でも説明しましたが、クレジットカード作成に関しては、お互いに利益となる背景があります。ですので利用者としての損失は基本的にはありません。

 

検討中の方であれば、色々ここの記事を読んでいただければと思います。

よろしくお願いします。

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